NoCodeツール『Webflow』の特徴&メリット・デメリットをご紹介!
コラム
みなさんこんにちは!
Taketa NoCode Schoolのなかの人です(*^^)v
今回は、
「NoCodeツールを使ってアレコレを作ってみたいけど、どのツールを使えばいいのか分からない!」
という方のための内容を発信していきます!
タイトルにもあるように、『Webflow(ウェブフロー)』というNoCodeツールの特徴とメリットデメリットを紹介していきます。
Webflowの特徴
Webflowの最大の特長は、テンプレートにあります!テンプレートは開発者によってデザインされており、美しさに加えパフォーマンスも最適化されています。初心者ユーザーはテンプレートをベースに制作してみるのもいいかもしれませんね👌
Webflowのメリット
メリット1:種類が豊富なテンプレート
上記の特徴でもご紹介したように、Webflowには無料・有料を含め、世界中のクリエイターが手掛けた数多くのお洒落なテンプレートが用意されております🎵デザイン初心者でもWebflowで用意されているテンプレートを活用することでプロ並みのWebサイトを作成可能です!
メリット2:自由度の高いデザイン
コードを直接編集することができます。Webの知識がある方であれば、デザインをある程度カスタマイズすることができます!
メリット3:コードのエクスポートが可能
コードの書き方こそ学べませんが、プログラミングにおける基本的な思考を学ぶ学習用ツールとしても利用できます。無料版ではテストまでしかできませんが実装しないので安心して学べますね👌
Webflowのデメリット
デメリット1:言語が英語
海外製であるため基本的に操作画面やサポートなどが英語表記であり、使用する際には最低限の英語力が求められます。英単語への理解がある程度あれば、部分的には理解できるかもしれません。しかし、ある程度英語への理解がないと、意味の解釈からしなければいけないため、効率よく作業が進まない可能性もあります。
デメリット2:体系的な学習が必要
WebflowはNoCodeツールではありますが、何もわからない状態から制作しようとしても目指していた成果物ができない可能性があります。操作の自由度が高い反面、機能が複雑です。機能への理解を深めることが目指した成果物への近道です!
まとめ
Webflowは機能や操作への理解を深めたうえでカタチにできます。英語で難しい面もありますが、制作事例や操作方法をマネしながら制作してみることで、少しずつ理解を深めることができるでしょう!
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